こどもを想う、親の目線で。共に明日を目指す医療。

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2019/09/20

岩井直躬名誉教授が英国医師会の医学出版賞2019を受賞されました!

英国医師会が医学分野の優良書に対して贈る,権威ある出版賞"2019 BMA (The British Medical Association) Medical Book Awards"の選考結果が9月3日にロンドンで発表され,岩井直躬名誉教授が英国・リバプール大のPaul Losty教授らと編集した小児外科学の教科書「Rickham’s Neonatal Surgery」が外科部門で高く評価され,受賞しました.
同教科書は小児外科学の世界の二大教科書の一つとされ,英国の医学出版社であるSpringer社 から上下巻(約1,400ページ)が刊行されました.
 
岩井名誉教授,ほんとうにおめでとうございます!

2019/09/14

第22回京都府立医科大学小児外科同門会総会

2019年9月14日(土)に,第22回京都府立医科大学小児外科同門会総会を御所西平安ホテルで開催しました.

特別講演として,野宮神社宮司 懸野直樹さまにお越し頂き,「野宮神社と源氏物語」について,お話をいただきました.

ご参加の先生方,ありがとうございました.


2019/06/19

臨床研究のご案内:小児外科で治療をうけた患者さま・ご家族へ

京都府立医科大学附属病院小児外科で治療を受けた患者さま・ご家族へのご案内

当科では,小児外科疾患の治療成績を向上させるため,さまざまな臨床研究に取り組んでいます.以下の京都府立医科大学医学倫理審査委員会で承認された臨床研究について,情報を公開しておりますので,臨床研究へのご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます.

 


2019/05/25

田尻達郎教授,日本小児外科学会理事長就任

2019年5月23〜25日に久留米にて,第56回日本小児外科学会学術集会が開催され,医局からも多数の参加と発表を行いました.

そして,今回の学術集会を以て,教室の田尻達郎教授が,日本小児外科学会理事長に就任されました.田尻先生おめでとうございます.これからの2年間,日本の小児外科のためにますますご活躍されるのを,医局医員一同バックアップして参ります.

 

 

 

 


2019/05/13

三大学合同医局旅行2019@鹿児島

すっかり恒例行事になった,九州大学,鹿児島大学との合同医局旅行が,2019/5/11〜12に鹿児島で開催され,教室からは研修医,学生を含めて10名が参加しました.今回は,金峰山登山で,いい汗をかき,また各大学との親睦を深めることができました.

みなさま,お疲れさまでした.また主管の鹿児島大学小児外科のみなさま,ほんとうにありがとうございました.


2019/04/24

河野美幸教授レクチャー

日 時:2019年4月24日(水)17:30〜18:30(講演50分,質疑応答10分)
場 所:小児外科医局
講演名:「ヒルシュスプルング病の術式と術後の長期soilingに対する治療」
 
金沢医科大学小児外科の河野美幸教授に、レクチャーをしていただきました。H病についての術式の詳細と術後便失禁に対する新たな術式の開発について、臨床に即したたいへんわかりやすい講演内容で、医局員一同たいへん勉強になりました。
ありがとうございました。

2019/04/09

2019年度サイト内容更新しました.

スタッフ紹介

外来診療担当表

・治療実績(経年統計年次統計

研究テーマ

業績

入局を希望される先生方へ

入局された先生のコメント

関連病院・研修病院のご紹介

更新しました.


2019/03/20

2019年小児外科医局壮行会

2019年3月20日,医局壮行会を開催しました.みなさま1年間おつかれさまでした.

異動される先生方も,ひきつづきいまの職場で勤務される先生方も,更なる自己研鑽と患者さんのためにがんばっていきましょう.


2018/12/19

【PDF再up】仙尾部奇形腫診療ガイドライン掲載しました

関係者および一般のみなさま

平成26〜28年厚生労働省難治性疾患政策研究事業「小児期からの希少難治性消化管疾患の移行期を包含するガイドラインの確立に関する研究」(課題番号 H26-難治等(難)-一般-045)におきまして、仙尾部奇形腫診療ガイドラインを作成いたしました.

仙尾部奇形腫は、その希少性からこれまで明確な診療指針がなく、特に専門家以外の産科・小児科などの一般医家には情報が乏しいのが現状でした。また本疾患の治療成績は、周産期医療の発達により向上し、長期生存が得られるようになった現在になって、遠隔期合併症の存在などが臨床上クローズアップされるようになって来ました。そのような背景から本ガイドラインは作成されており、患児の予後の改善と適切な診療、ひいては医療経済の効率的利用につながると考えられます。

ぜひ,ご一読いただき,診療の参考にしていただければ幸いです.また,皆様からのご意見・ご批判がございましたら,いつでも対応いたしますので,どうぞ忌憚のないコメントをお寄せ頂きますようお願いいたします.

研究代表者            田口智章(九州大学小児外科)

仙尾部奇形腫担当 田尻達郎(京都府立医科大学小児外科)

                              臼井規朗(大阪府立母子保健医療センター小児外科)

【ガイドラインダウンロード】 ここからダウンロードして下さい

【コメント送信】 京都府立医科大学小児外科代表 pedsurg@koto.kpu-m.ac.jp まで


2018/12/10

大学院特別講義:Laurent Fourcade教授